エイジングケア オールインワン

スキンケアの役割って?

スキンケアは、乾燥、摩擦、紫外線などの外からの刺激からお肌を守り、肌のうるおいを保つことが目的です。

 

洗顔

洗顔料の場合はメイクの有無に関わらず、基本的に毎日使用する必要があります。
洗顔は、クレンジングでは落としきれなかった水性の汚れやホコリなどを取り除き、
お肌を清潔にすることが目的です。
お肌の汚れが残ったままだと、お肌への浸透が悪くなることもあります。
しかし、ゴシゴシこすって洗顔したり、洗浄力の強い洗顔料で洗うと、お肌に必要な成分まで洗い流されてしまいお肌が乾燥してしまいます。弾力のある泡でやさしく洗うことが大切です。

 

化粧水

化粧水は、肌に保湿成分や美容成分を与えて、次に使う美容液やクリームをなじみやすくするために、お肌を整える役目があります。
水分をたっぷりお肌になじませることで、、そのうるおいが次に使うアイテムの効果をよりサポートし、肌の中に有効成分が入り込みやすい状態をつくってくれます。

 

美容液

美容液の役割は、それぞれの肌が必要としている美容成分を角質層に届けることです。一般的に、他の化粧品に比べて凝縮された成分が配合されていることが多いものです。
顔全体はもちろん、気になる部分に集中的に使用するなど、普段のスキンケアアイテムに加えることで肌悩みに合わせたお手入れをすることができます。
自信の、お肌の悩みに合わせて、しっかり選ぶことが必要です。

 

乳液

乳液には、化粧水で潤ったお肌の水分蒸発を防いだり、美容液で補給した肌の栄養分を肌の奥にまでしみこませるため、油分でフタをして潤いを逃がさないようにすることが目的です。
また、乳液には角質を柔らかくして肌のきめを整える役割もあります。

 

クリーム

クリームの役割は、主に油分を補って肌を柔らげることです。
乳液よりも油分量が多い傾向にありますので、油分が不足しやすい方や、皮脂分泌量が低下しやすい30代後半以降の方におすすめのアイテムです。
もともと、脂性肌の人だと油分が毛穴を防ぐことで毛穴が詰まりやすくなって、にきびや吹き出物がでる場合もあるので、使用量に注意してください。

 

パック

パックは、肌表面から水分が逃げるのを防いで、保湿や美肌などに有効な成分を肌の奥まで浸透させる目的があります。
パックは一定の時間、肌の上に乗せておくことで肌の表面にフタをしながら成分を奥深くまで浸透させてくれます。

 

マッサージクリーム

お肌のマッサージは皮膚の血行を促進させることで、新陳代謝を活発にし、顔やカラダの肌を滑らかに整え、シワやタルミなど老化で起こる皮膚の衰えや脂肪の偏りを防いでくれる効果があります。
マッサージクリームは、皮膚への負担を軽減するために、指のすべりを良くし、肌に潤いを与えながら効果的で心地よいマッサージを行うためにサポートしてくれます。